2012年09月27日

ちょっとばかり早いですが、9月30日のWIN5のそれぞれのコース形態から見た特徴を洗い出してみました

1レース目  中山09R  芙蓉S  芝1600m

丘の頂上にある1コーナー外側のポケットからスタート。
2コーナーまでの直線距離は240m。
図のようにゆったりしたコーナーを3つ回って直線坂下までトータル5m近く下り、最後の140mで2.3m上がってゴールする独特のコース。

だいたい抑え気味に出るが、ポケットの芝の状態が良く、しかも下り勾配なので2コーナーを回る頃までに自然とペースアップする。
下りの加速度がついた状態で3〜4コーナーに突っ込んでいき、勢いに乗ったまま膨らみ加減で直線に向く。
かなりの器用さが求められるコースだ。

枠順で言えば、断然内枠有利。
2,3,4コーナーがほとんど等間隔に並んでいるため、外を回ると最初から最後まで自覚なくコーナーを大回りしてしまうことになりかねない。
どの馬がスムーズに内ラチポジションを確保できるかを意識して予想を組み立てていきたい。




2レース目  阪神10R  道頓堀S  芝1200m

向う正面半ばからスタート。
3コーナーまで243m。
3〜4コーナーは角コーナーで、3コーナー過ぎの残り900m地点から下る。
ゴール前直線は350mでゴール前に上りがある。
3コーナーが近いので逃げ馬がリードを稼ぎづらく、テンもそれほど速くならない。

3コーナーが近く、3,4コーナーを足した曲がりは198度でいかにも内枠有利。



3レース目  中山10R  勝浦特別  芝1200m

外回りの向正面、坂の頂上からのスタート。
3コーナーまで275mだが、3コーナーは緩く進路を35度傾けるだけの役割で、実質的なコーナーの4コーナーまでは500m近くある。
スタートからゴール前の坂下まで下りが続き、当然この3〜4コーナーは全競馬場の中で屈指の高速コーナーとなる。
馬群はまるで高いところから転がしたボールのように勢い良く高速コーナーを曲がり、余勢を駆ってゴール前の急坂を駆け上がる。
テンが速い分、最後の坂の存在は効果的だが、中央4場ではもっとも短いゴール前直線310mで後方一気はよほどのことがない限りない。

中心は先行馬。
短距離で先手を取りたい馬は多いが、内の馬でないとまずハナは切れない。
先手の取りやすさだけなら最内が一番で、外に行くにつれて先手が取れなくなる。
外の馬が先手を取った場合は、かなり無理しているため、あまり逃げ切れない。
高速コーナーの3〜4コーナーで馬群全体が外に振られるため、内が開くことが多い。
内をロス無く回れる先行馬が明らかに有利となる。




4レース目  阪神11R  ポートアイランドS  芝1600m

2006.12に新しくなった1600コース。
最大の特徴は内回りから外回りになったこと。
これにより過去のデータはすべて参考にならなくなった。
スタートは向う正面バックストレッチに移動。
スタートから444mの直線を走り抜け、外回り682mの3〜4コーナーを越えた後、474mある最後の直線の追い比べとなる。
3コーナー手前で上りに入るがそのあとは平坦で、4コーナーから直線にかけて下りとなる。
最後の直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受ける。

スタート後、長い直線を利してのポジション争いでテンは速くなるが、3コーナーからカーブに入るとペースは落ち着く。
4コーナーで息が入り、直線入り口残り3Fの下りからペースがUPする。
ただ条件が上がれば上がるほど道中の緩みがなくなる傾向がある。
そうなると最後の坂で差し馬が逆転するシーンが見られる。
ペースによるが、だいたい下級条件では先行馬、上級条件では差し馬というスタンスでいいだろう。




5レース目  中山11R  スプリンターズS  芝1200m

丘の頂上にある1コーナー外側のポケットからスタート。
2コーナーまでの直線距離は240m。
図のようにゆったりしたコーナーを3つ回って直線坂下までトータル5m近く下り、最後の140mで2.3m上がってゴールする独特のコース。

だいたい抑え気味に出るが、ポケットの芝の状態が良く、しかも下り勾配なので2コーナーを回る頃までに自然とペースアップする。
下りの加速度がついた状態で3〜4コーナーに突っ込んでいき、勢いに乗ったまま膨らみ加減で直線に向く。
かなりの器用さが求められるコースだ。

枠順で言えば、断然内枠有利。
2,3,4コーナーがほとんど等間隔に並んでいるため、外を回ると最初から最後まで自覚なくコーナーを大回りしてしまうことになりかねない。
どの馬がスムーズに内ラチポジションを確保できるかを意識して予想を組み立てていきたい。








ざっと見て、こんな感じになりました。





☆無料情報でもそこそこ当たりやすい予想サイト☆

アクシス
無料買い目情報については土日のいづれかの1鞍となっているものの、買い方次第では、3連複どころか3連単も的中してる予想サイトとなっています。


馬券フォーカス
斉藤洋一氏監修の予想サイトではありますが、最近では、注目馬ピックアップ情報で挙げられた馬が大抵馬券に絡んでいるようです。


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2012年09月25日

9月30日の中山メイン「スプリンターズS」の気になる馬をピックアップしてみました。

カレンチャン
スプリンターズS、高松宮記念と国内の芝1200mのG1を連勝中という事もそうですが、過去の名スプリンターたちと比べても全く見劣らない実力馬であるという事は言うまでもないかもしれませんね。
セントウルSはいかにも叩き台という走りで0秒1差の4着となってしまいましたが、本番ではきっちり変わり身を見せ、連覇を達成する公算が高いのではと見ています。


ロードカナロア
(6・4・1・0)と安定感抜群で、まだ底を見せていない素質馬であるといったところでしょうか。
近2戦はゴール寸前で取りこぼしているのですが、着実に立ち回りは上達しているといった事が伺えるかと思います。
勝つには展開の助けが必要ではありますが、流れが向けば、僚馬カレンチャンからのタイトル奪取も夢ではないのではと見ています。


パドトロワ
昨年の2着馬で、アイビスSD、キーンランドCと重賞2連勝中という事が記憶に新しいかと思います。
昨年よりも勢いがあり、今まさに充実期と言えるでしょう。
ここも強気の先行策で粘り込みをもくろんでいるようなので、展開次第では勝ち負けになるかもしれませんね。



ざっと見て、特に気になる馬は上記の通りですが、他に気になった馬はというと、


昨年のセントウルS2着、スプリンターズS5着のラッキーナイン
初の海外遠征で英G1・キングズスタンドSを快勝と絶好調のリトルブリッジ



といったところでしょうか・・・。




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2012年09月24日

9月29日の阪神メイン「シリウスS」の気になる馬をピックアップしてみました。

グレープブランデー
中心は骨折明け3戦目の前走・阿蘇Sで復活を遂げたという事が記憶に新しいかと思います。
20日の栗東坂路では、4F52秒4-12秒9(馬なり)と軽快な動きを見せ、好調をキープしているようですし、11年・JDダービー覇者の中央重賞初Vが見られるのではと考えています。


インバルコ
この条件で2着2回の実績があり、前走の阿蘇Sもトップハンデで3着に好走と上昇気配を漂わせていますね。
今回もハンデ戦だが、ある程度の斤量減が見込めそうであるとも受け取れますし、重賞でも上位進出のチャンスはあるのではと見ています。


メイショウタメトモ
2走前のマーチSで最低人気ながら首差の2着に好走し、中央重賞で初の連対を果たしたという事が記憶に新しいでしょうね。
この距離では(0・2・1・0)と安定しており、ここも好走が期待できるかもしれません。



ざっと見て、特に気になる馬は上記の通りですが、他に気になった馬はというと、


昨年覇者のヤマニンキングリー
前走VでOP入りしたグラッツィア&メイショウエバモア



といったところでしょうか・・・。




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