2012年01月10日

京成杯の気になった馬をピックアップして見ました

昨日のフェアリーSの結果ですが、本命馬は当たっていたものの、流石に14番人気の馬が2着に突っ込んでくるということまでは予測していなかった為、馬券の方は不的中となってしまいました。
管理人はもともと当日予想を得意とする方ではないのですが、今回の場合は事前に予想していても不的中だったのではないかなんて思っています。
気を取り直して、15日の中山メイン「京成杯」の気になった馬をピックアップしてみたいと思います。

 

マイネルロブスト
クローバー賞を勝ち、札幌2歳S3着、朝日杯FS2着という結果だったのですが、鋭い決め手はないものの、しぶとくて立ち回りがうまいといった感じがします。
1週前は美浦Wの併せ馬でビッシリ追われて5F66秒2をマークしていただけではなく、陣営側も「中間はさらに成長してくれている感じ」と上積みを強調しているように距離延長の今回はクラシックへの試金石となるのではないかと見ています。

アドマイヤブルー
新馬→ホープフルSと芝2000m戦を2連勝しただけではなく、ともに好位から抜け出すセンス溢れる走りを見せているといった気がします。
1週前は栗東坂路で4F57秒9と時計を要したものの、「間隔が詰まっているのでこれで十分」と陣営側も気にしていないようです。
相手なりに走れるタイプで、再度同条件なら好勝負必至かもしれません。

ベストディール
鋭い末脚で百日草特別を快勝したという事が記憶に新しいかと思います。
その後ひと息入ったのですが、中間は入念に調整され、1週前は美浦Wで5F67秒8をマークしたようです。
ディープインパクト産駒だけに距離延長はプラス材料となるだけに、スムーズならまとめて差し切る可能性もあるのではないでしょうか。

ざっと見て、こんな感じですが、他に気になった馬はというと、

力強い走りでいちょうSを制したアーデント
ホープフルSで0秒2差の4着に好走したレッドシャンクス
ムラ駆けタイプではあるものの、萩Sを勝っていいるスノードン

といったところでしょうか。

posted by DJ.YOH at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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