ウインバリアシオン
昨年のダービー&菊花賞でオルフェーヴルの2着に入り、ジャパンCでは0秒5差の5着という結果で2012年を迎えた4歳馬ですね。
1週前はCWで6F84秒0-12秒0(一杯)をマークし、帰厩して日が浅い分、本数は少ないものの、迫力のある動きでここ2週のはさすがの内容ではないかと思います。
ダークシャドウ
天皇賞・秋2着以来となるが、昨年末から入念に乗り込まれており、1週前は南Wで5F64秒6-12秒9(一杯)と、最後までしっかりとした脚色で好時計をマークしたようです。
馬体のバランスも良く、仕上がりは万全と言えるだけではなく、首位争い必至ではないかと見ています。
ヒルノダムール
帰国初戦の有馬記念で0秒4差の6着という結果となりましたが、中団からしぶとく差し脚を伸ばしてのものという事が記憶に新しいかと思います。
1週前はCWで6F80秒3-12秒3(一杯)とはじけるような伸び脚を披露し、これまで以上に熱心な調整をこなし、叩かれた上積みは絶大ではないかと感じています。
特に気になった馬は上記の3頭となっていますが、他に気になった馬はというと、
菊花賞3着のトーセンラー
香港ヴァーズ6着のトレイルブレイザー
AJCC3着のゲシュタルト
といったところでしょうか・・・。



