2012年09月06日

ちょっとばかり早いですが、9月9日のWIN5のそれぞれのコース形態から見た特徴を洗い出してみました

1レース目  中山09R  鋸山特別  ダ1800m

ダートコースでは日本一起伏に富んだコースで、JRAのダート中距離では最も時計が掛かる。
先行有利が明らかなので、スタートからダッシュを利かせて激しい先行争いになりやすい。
1〜2コーナーでペースが落ち着き、向う正面の下りで多少ペースが速くなる。
直線に向いてからは各馬ほとんど余力はなく、伸びると言うよりどれだけ辛抱できるかの勝負となる。

4つのコーナーを越える中距離なので基本的に内枠、とくに2〜4枠が有利。
脚質的には前も後ろもバテバテになるので逃げ・先行が有利。
逃げ馬は人気があろうとなかろうと常に注意が必要だ。

深いダートで小回りのローカルダート中距離での上位実績、もしくは中山D1200での上位実績はここでも信頼することが可能。



2レース目  阪神10R  オークランドRCT  ダ1800m

1コーナーまでの距離は300mとやや短め。
馬群が十分に縦長にならないうちに1コーナーに突入するため、外枠の馬は外を回される。
反面1コーナーまでに内に馬が殺到するので内は詰まり気味になることもしばしば。

他の距離のダート戦と変わらず基本的に先行有利で、勝ち負けするには最低でも勝負どころでは先団に取り付いている必要がある。
そういう意味からも最初のコーナーで如何にポジションを落とさずにスムーズにクリアできるかは重要なポイント。
頭数、枠順、脚質からスムーズに1コーナーをクリアできそうな先行馬を見つけたい。



3レース目  中山10R  セプテンバーS  芝1200m

外回りの向正面、坂の頂上からのスタート。
3コーナーまで275mだが、3コーナーは緩く進路を35度傾けるだけの役割で、実質的なコーナーの4コーナーまでは500m近くある。
スタートからゴール前の坂下まで下りが続き、当然この3〜4コーナーは全競馬場の中で屈指の高速コーナーとなる。
馬群はまるで高いところから転がしたボールのように勢い良く高速コーナーを曲がり、余勢を駆ってゴール前の急坂を駆け上がる。
テンが速い分、最後の坂の存在は効果的だが、中央4場ではもっとも短いゴール前直線310mで後方一気はよほどのことがない限りない。

中心は先行馬。
短距離で先手を取りたい馬は多いが、内の馬でないとまずハナは切れない。
先手の取りやすさだけなら最内が一番で、外に行くにつれて先手が取れなくなる。

外の馬が先手を取った場合は、かなり無理しているため、あまり逃げ切れない。
高速コーナーの3〜4コーナーで馬群全体が外に振られるため、内が開くことが多い。
内をロス無く回れる先行馬が明らかに有利となる。



4レース目  阪神11R  セントウルS  芝1200m

向う正面半ばからスタート。
3コーナーまで243m。
3〜4コーナーは角コーナーで、3コーナー過ぎの残り900m地点から下る。
ゴール前直線は350mでゴール前に上りがある。
3コーナーが近いので逃げ馬がリードを稼ぎづらく、テンもそれほど速くならない。

3コーナーが近く、3,4コーナーを足した曲がりは198度でいかにも内枠有利。




5レース目  中山11R  京成杯AH  芝1600m(外)

スタート後1コーナーまでの直線距離は400m程度。
平坦スタートで最初の直線も先行を争う上で十分な長さだが、200mほどいくと5m上る急坂にさしかかるため、自然と減速して並びが落ち着きやすい。
2コーナー中間にある坂の頂上からの下りを控え気味に下り、向う正面の前半まで一息入れて平均ペースに近いスローペースになるか、惰性で速いまま下りやや速めの平均ペースになる。

JRAの全競馬場の中でもっとも急な中山のゴール前の上り坂が利いて前崩れが起こるのは、閾値を超えるハイペースになった場合に限り、通常の狙いは逃げ・先行馬。
このコースは高速コーナーの3〜4コーナーで馬群が外に膨らむ。
人気の差し馬が外を回らざるを得ない場合はかなりきつい。
4つコーナーを越える中距離戦なので、本質的には内枠有利は変わらない。





ざっと見て、こんな感じになりました。




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2012年09月04日

9月9日の阪神メイン「セントウルS」の気になる馬をピックアップしてみました。

カレンチャン
スプリントGT・3連勝へ向けて、が始動。主役はこの馬しかいないような気がします。
8月29日には栗東坂路で4F51秒1-12秒0をマークしたようですし、陣営も「ムキになるところもなく、すごくいい動きだった」と満足げだったようです。
高松宮記念以来でもスキはうかがえないといったところでしょうか。


ロードカナロア
函館スプリントS・2着以来ですが「想定通りの動き。充実していますね」と陣営も太鼓判を押しているみたいですね。
5連勝で臨んだ高松宮記念では、厩舎の先輩に0秒1差及ばなかったという事が残念に感じますが、好発進でタイトル獲得につなげることが出来るのではと見ています。


サンカルロ
高松宮記念では、首差で栄冠を逃したという事が記憶に新しいかもしれませんね。
美浦坂路での1週前追いでは4F53秒7-12秒3をマークする等、「去年より1週間早く帰厩している分、調整は楽。何とかGTを獲りたい」と陣営も気合が入っているように、展開次第では勝ち負けになるかも知れませんね。




ざっと見て、こんな感じでしょうか・・・?




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2012年09月03日

9月9日の中山メイン「京成杯オータムハンデ」の気になる馬をピックアップしてみました。

コスモセンサー
15番人気の低評価に反発し、安田記念で3着に好走したという事が記憶に新しいかと思います。
年初のOP特別・ニューイヤーSを連覇したように、中山マイルは得意条件ではないかといったことも、今回のプラス材料になるかもしれません。
1週前追い切りでは、栗東坂路で4F54秒6-12秒9(馬なり)をマークする等、上々の動きを見せ、態勢は整っていると言えそうです
また、今年は4戦して1・2・3・3着と抜群の安定感という事もあるので、休み明けでも大崩れはないだろうと見ています。


エーシンリターンズ
前走・関屋記念2着で、中京記念14着からの巻き返しに成功したといっても良いかもしれません。
栗東坂路での1週前追い切りでは、4F53秒7-12秒6(馬なり)をマークしたように、前走の反動もなく、引き続き好走が期待できるのではないかと思います。


レオアクティブ
休み明けの前走・朱鷺Sで、鮮やかな差し切り勝ちを決めたという事が記憶に新しいですね。
折り合い面から1F延長が鍵になるが、朝日杯FS3着の実績からギリギリこなせる距離ではないかと見ています。
ペースが速くなれば、前走の再現も可能なのではとも考えたりもしています。




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