2012年08月30日

ちょっとばかり早いですが、9月2日のWIN5の傾向分析をしてみました

1レース目  小倉10R  西日本スポーツ杯  ダ1700m

スタンド前からのスタートで1コーナーまでの直線距離は343m。逃げたい馬は思い切って行くため速くなり、位置取りも大体決まってしまう。
1コーナーから上りでペースは落ち、下りと共に息が入る。最後の直線はどの馬もバテているので切れ勝負にはならない。
向う正面でペースが落ちるのでマクってくる馬もいる。
枠は基本的に中から内が有利。




2レース目  新潟10R  稲妻特別  芝1000m

直線ではあるが、坂のUpDownは存在する。スタートから270mは穏やかな上り、続く200mは下り、その後少しの上下のあとは平坦。
最初にかなり追うけれど、最初から最後まで目一杯というわけではない。スタートで加速してトップスピードに達したあたりで丁度上りから下りへ転じることもあり、2ハロン目の下りが一番速い。
そこで一息入り、残り400mあたりから再び加速。
半数以上が脱落し、5ハロン目は残った馬たちがどこまで粘れるかになる。
開催が進むと、外回り・内回りと共有する部分の芝が徐々に傷んでくる。
そうなると完全に外枠有利となり、馬群が外へ外へと殺到するようになる。
脚質は総じて逃げ・先行有利。
馬場状態が良いほど前が有利だ。




3レース目  札幌11R  丹頂S  芝2600m

向う正面からのスタートで3コーナーまでの直線距離は165m。洋芝が重く、コーナーがコースの大半を占めているので時計がかかる。
コーナーまで先行争いは続き、スタンド前で落ち着く。
後続は追走に手一杯で、先行勢のサバイバルレース。
逃げ馬は厳しい立場で、差し馬も不利。
外枠は先行しにくいので厳しい。




4レース目  小倉11R  小倉2歳S  芝1200m

向う正面の直線を延長したポケットからのスタートで3コーナーまでの直線距離は479m。
コース内で最も高い部分からのスタートになるのでスピードが出やすく、3.4コーナーでも早いままになり、直線では大きく外に膨らむ。
基本的には逃げ先行が有利。
テンで速くなりすぎた場合、けん制しあった場合、力が足りなくても前で残れてしまう。




5レース目  新潟11R  新潟記念  芝2000m(外)

向う正面のポケットからのスタートで3コーナーまでの直線距離は948m。
向う正面では各馬抑え気味なので落ち着きやすい。
最後の直線に向いてから追い出されるのだが、ここで前に追いつけない馬にはもちろん、決め手の無い馬にも厳しい。
能力差が出やすいコース。




ざっと見て、こんな感じになりました。



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2012年08月29日

9月2日の新潟メイン「新潟記念」の気になる馬をピックアップしてみました。

エクスペディション
小倉記念を2馬身半差勝ちという内容が記憶に新しいかと思います。
コース巧者の一言では片づけられない鮮やかな勝ちっぷりだったとも言えるでしょう。
1週前は栗東坂路で4F56秒4-13秒5をマークしたという事もそうですが、「使ってきているし、そこまでやる必要もないからね」と陣営側も好調キープを約束しているように、今回も期待できるのではないかと思います。


トランスワープ
重賞初挑戦となった函館記念を快勝してからの当該レースへの参戦となりますね。
今年に入ってからの充実ぶりは顕著だといった事が伺えるといったところでしょうか。
1週前は美浦Wで5F68秒4-12秒4をマークしたというのもありますが、「高速馬場の新潟はどうかと思うが、能力は高い馬なので」と主戦騎手はは微妙なトーンでも、勢いは侮れないと見ています。


トーセンラー
安定感の末脚が持ち味で、近3走は3・2・2着と好走しているという点が魅力ではないかと思います。
同条件の新潟大賞典で惨敗している点は気になりますが、今の出来なら問題はないだろうと感じています。
1週前は栗東坂路で4F55秒1-12秒6をマークしたという事もあり、好調をキープしているとも伺えますし、展開次第では圧勝まであるのではないでしょうか。




ざっと見て、こんな感じでしょうか・・・?




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2012年08月28日

9月2日の小倉メイン「小倉2歳S」の気になる馬をピックアップしてみました。

エーシンセノーテ
初戦こそ2着だったのですが、2戦目は3馬身半、フェニックス賞は6馬身差のワンサイド勝ちといった点が魅力に感じますね。
小倉2歳S2着馬だった母譲りのスピードを存分に受け継いでいるのではと管理人は思っていますけどね・・・。
1週前は小倉ダートで5F68秒5-11秒9をマークしたようですが、ここも一気に押し切る可能性は高いと見ても良いのではないでしょうか?。


マイネルエテルネル
小倉芝1200mの新馬戦を3馬身半差で逃げ切りVを飾った事が記憶に新しいかと思います。
いかにも仕上がり早のミスプロ系外国産馬らしい勝ちっぷりだったとも受け取れますね。
1週前は栗東坂路で4F53秒2-13秒0をマークしたという事もあり、スピード勝負なら引けは取らない存在であると見ています。


メジャーミノル
同舞台で新馬Vを飾りましたね。
2年目も好調なダイワメジャー産駒の快速馬で、現時点ではスプリント戦が合っているのではと見ています。
1週前は栗東CWで6F81秒3-12秒5をマークする等、タイプ的に控える競馬も可能で、先行争いの直後で差し切りを狙える存在でもあるのではと思います。




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