2012年04月05日

2012年、桜花賞の気になる馬をピックアップしてみました

今週のオススメ予想サイト : 馬券フォーカス

馬券フォーカス

この予想サイトには、それぞれの会員にあったレベルでの買い目を提供してくれているといってもいいような気がします。
昔ながらの「競馬=ギャンブル」ではなく、「競馬=投資」・「競馬=簡単に稼げる」といったスタイルにて各会員に提供しているということも、このサイトの一番の武器ではないでしょうか。
また、サポート体制も充実していているだけではなく、競馬で簡単に稼げるという事を前面に出している予想サイトであると思います。
上記のように「簡単に競馬で稼げる」といった背景には、斉藤陽一氏という元レーシングマネージャの監修の下に有力な馬券情報が各会員に配信されているという事も忘れてはいけないような気がします。
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ジョワドヴィーヴル
チューリップ賞では初黒星(3着)を喫したが、あくまでトライアル仕様でのものであるという認識でいいかもしれません。
キャリア2戦目で阪神JFを楽勝したように、間違いなく超一流のポテンシャルを秘めているというのは言うまでもないでしょう。
21日には栗東CWで6F81秒0-39秒7-13秒1を、ゴール前は流すような形でマークし、2週前時点で長めからしっかり時計を出したように調整はすこぶる順調そうに感じます。
ブエナビスタが果たせなかった3冠へ、第一関門を突破出来るような気がします。

 

ハナズゴール
最重要トライアルのチューリップ賞を、目の覚めるような末脚で快勝したという事が記憶に新しいかと思います。
時計を要すコンディションでの上がり34秒0は規格外で、まさに極上の切れだったと言えるような感じです。
小柄な牝馬で前走がマイナス12キロだったようですが、馬体の維持がポイントになるものの、それをクリアすれば桜の女王に輝く資格は十分にありそうです。

 

エピセアローム
阪神JFは16番枠に泣き、チューリップ賞も大外枠だったのですが、精神面の成長がうかがえる内容で2着と力を示したといったことから、馬群で脚をためる形になれば怖い存在になるかと思います。

 

 

今年の桜花賞は、ジョワドヴィーヴルで決まりのような気がしますが、しっかりと見ていきたいと思います。

posted by DJ.YOH at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

京成杯の気になった馬をピックアップして見ました

昨日のフェアリーSの結果ですが、本命馬は当たっていたものの、流石に14番人気の馬が2着に突っ込んでくるということまでは予測していなかった為、馬券の方は不的中となってしまいました。
管理人はもともと当日予想を得意とする方ではないのですが、今回の場合は事前に予想していても不的中だったのではないかなんて思っています。
気を取り直して、15日の中山メイン「京成杯」の気になった馬をピックアップしてみたいと思います。

 

マイネルロブスト
クローバー賞を勝ち、札幌2歳S3着、朝日杯FS2着という結果だったのですが、鋭い決め手はないものの、しぶとくて立ち回りがうまいといった感じがします。
1週前は美浦Wの併せ馬でビッシリ追われて5F66秒2をマークしていただけではなく、陣営側も「中間はさらに成長してくれている感じ」と上積みを強調しているように距離延長の今回はクラシックへの試金石となるのではないかと見ています。

アドマイヤブルー
新馬→ホープフルSと芝2000m戦を2連勝しただけではなく、ともに好位から抜け出すセンス溢れる走りを見せているといった気がします。
1週前は栗東坂路で4F57秒9と時計を要したものの、「間隔が詰まっているのでこれで十分」と陣営側も気にしていないようです。
相手なりに走れるタイプで、再度同条件なら好勝負必至かもしれません。

ベストディール
鋭い末脚で百日草特別を快勝したという事が記憶に新しいかと思います。
その後ひと息入ったのですが、中間は入念に調整され、1週前は美浦Wで5F67秒8をマークしたようです。
ディープインパクト産駒だけに距離延長はプラス材料となるだけに、スムーズならまとめて差し切る可能性もあるのではないでしょうか。

ざっと見て、こんな感じですが、他に気になった馬はというと、

力強い走りでいちょうSを制したアーデント
ホープフルSで0秒2差の4着に好走したレッドシャンクス
ムラ駆けタイプではあるものの、萩Sを勝っていいるスノードン

といったところでしょうか。

posted by DJ.YOH at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

2011年プレイバック 〜もう一度見たいあの出来事〜

2011年まであと残すところ、今日含めて4日となりましたが、管理人が一番印象に残っている2011年の競馬の出来事を思いついた順に書いていきたいと思います。

 

 

2011年 ドバイWCでの日本馬の歴史的快挙
誰がどう見てもこの出来事が最初に来るのではないかと思います。
この歴史的瞬間の2週間前くらいには、誰もが思い出したくは無い東北沖大地震があり、誰もが悲しみに打ちひしがれる中、ドバイではヴィクトワールピサとトランセンドのワンツーでメイダン競馬場に日本の国歌「君が代」が流れた事が一番印象的なシーンでしたし、レース後のM.デムーロ騎手の東北沖地震にて被害に遭った人たちを思いやるコメントにもぐっと来るものがあったというのは言うまでもありませんね。
それだけではなく、「運命か何かではないか」と感じさせる出来事として、97年にドバイのナドアルシバ競馬場で散ってしまったホクトベガが生を受けた3月26日にヴィクトワールピサがドバイWC優勝という歴史的快挙を成し遂げたということですね。
「ホクトベガが見守っていたのでしょう」という記事をどこかで見たのですが、その時には本当に泣きそうになってしまいました。

 

オルフェーヴルが古馬撃破
WIN5が始まった4月24日の東京開催から全てが始まったといっても過言ではないような気がします。
今更言うまでもなく、当時は中山競馬場・福島競馬場が東北沖大地震の影響で皐月賞の代替開催が東京競馬場で行われた事が功を奏したのかもしれないですけどね。
史上7頭目の三冠馬の軌跡を振り返ってみると、以下のようになるかと思います。

皐月賞では、サダムパテックに3馬身差で1冠先制。
日本ダービーでは、不良馬場を物と早々と抜け出し2冠達成。
神戸新聞杯では、32秒台の脚を使い快勝。
菊花賞では、ウインバリアシオンに2馬身以上の差で史上7頭目の3冠達成。

特に三冠達成後の目標は有馬記念だったのですが、2005年のディープインパクトのように勝てないのではないかと思っていた人も結構いたと思います。
しかし展開的にスローペースの中、掛かりながらも2006年のディープインパクトの有馬記念を彷彿させるようなキレのある脚で3歳にして有馬記念を勝ってあっという間に三冠どころか四冠達成してしまうという偉業を成し遂げたというところが凄いといったところでしょうね。
ちなみに、三冠達成した馬が同年に有馬記念を優勝したというケースは、1984年のシンボリルドルフ ・ 1994年のナリタブライアンのみという事から、池添騎手の喜びはマイルCSをデュランダルで制した時のそれとは比較にならないものじゃないかなと思ったりもしています。

 

トランセンドのJCダート連覇
トランセンドといえば、ドバイWC2着馬という事が最初に来る人も結構いると思ういますが、やっぱり最近の出来事で言えば、史上初のJCダート連覇という事ではないかと思います。
昨年のJCダートからの戦績をざっと洗い出してみると、

2010年12月5日 阪神11R ジャパンカップダート 1着
2011年2月20日 東京11RフェブラリーS 1着
2011年3月26日 アラブ首 ドバイWC 2着
2011年10月10日 東京11R マイルCS南部杯 1着
2011年11月3日 大井11R JBCクラシック 2着
2011年12月4日 阪神11R ジャパンカップダート 1着

という感じになっています。

4歳(2010年)の10月から本格化したという印象を受けるのですが、特にマイルCS南部杯では、スマートファルコンを完全に意識していたといった藤田騎手のコメントをどこかで見たような気がします。
連覇が掛かった今年のジャパンカップダートでは、エスポワールシチーとの一騎打ちが予想されていたと思ういますが、完全にハナに立てば負ける気がしないという陣営側のコメントもそうだったし、藤田騎手自身も「ハナに立った時点で勝ったと思った」とコメントしているように、揺るぎない自信があったからこその連覇だったような気がします。

 

もっと他にもあるような気がするのですが、管理人が一番印象に残っているのは上記の3つくらいですかね・・・。

posted by DJ.YOH at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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