2011年12月24日

明日の有馬記念は、ヴィクトワールピサを軸にしたいと思います

前々回・前回にわたり、有馬記念出走馬の中から一番気になっている馬をピックアップしてみたのですが、ちょっと遅くなりましたが、最終追い切りから見た気になる馬はというと、

 

エイシンフラッシュ
追い切り結果 : 栗東・CW  良  強め  80.4-65.0-50.8-37.0-11.8
CWでオープン馬を大きく追走して6F80秒4を刻み、最後は捕らえて先着を果たしたようです。
大きな上積みは感じないものの、この馬なりに順調に来ていると言えるでしょう。

 

オルフェーヴル
追い切り結果 : 栗東・坂路  良  馬なり  51.7-37.7-24.4-12.3
坂路で併せて4F51秒7-1F12秒3を刻み、古馬オープン馬に楽々先着を果たしたようです。
菊花賞から間隔は空いたものの、好タイムを連発しているように、順調といってもいいかもしれません。

 

ヴィクトワールピサ
追い切り結果 : 栗東・CW  良  一杯  80.4-64.4-49.8-37.0-12.2
CWで併せ馬を消化し、6F80秒4をマークしたようです。
併走相手から先行していたこともあり、楽に先着したということから、絶好まではいかないが、久々を使った上積みは感じるといったところでしょうか。

 

ブエナビスタ
追い切り結果 : 栗東・CW  良  強め  79.8-64.8-50.8-37.4-12.2
CWで単走で追われ、余力十分に6F79秒8の好タイムをマークしたようです。
1週前にも好時計を叩き出していたということもあり、、引退レースということで目一杯仕上げたように思います。

 

エイシンフラッシュに関しては、気になる馬の中では挙げていませんでしたが、

ミスタープロスペクター系
鞍上はルメール騎手
5、6番手での競馬を宣言している

という事から、血統的に良い部分が垣間見えるといったところであると思います。
また管理人は2005年のハーツクライのように「してやったり」といった展開になるのではないかとも色々考えています。

 

色々考えた結果、

◎ヴィクトワールピサ
○エイシンフラッシュ
▲オルフェーヴル
△ブエナビスタ
△ヒルノダムール
△レッドデイヴィス

という前日予想になりました。

posted by DJ.YOH at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

「阪神カップ」の当日予想と、「朝日杯FS」・「愛知杯」の前日予想をしてみました

今週は「阪神カップ」 ・ 「朝日杯FS」 ・ 「愛知杯」の3つの重賞があるのですが、それぞれの気になる馬について書いていった順からある程度の予想をしていたので、今日は阪神カップの前日予想と、朝日杯FS・愛知杯の前日予想をしたいと思います。

12月17日 阪神11R 阪神カップ
◎リアルインパクト
○マルセリーナ
▲リディル
△グランプリボス
△シルポート
△ガルボ

リアルインパクトとグランプリボスとの一騎打ちは何回目になるか数えていませんでしたが、毎日王冠2着→マイルCS5着という結果からして、グランプリボスよりは上位であるような気がします。

 

12月18日 中山11R 朝日杯FS
◎ダローネガ
○レオアクティブ
▲クラレント
△ネオヴァンクル
△ジョウノバッカス

2歳戦は、やっぱり自信がないといってしまえばそれまでであるような気がするのですが、ダローネガは先行馬であるということもあるので、大外でも問題ないような気がします。
むしろ外枠の先行馬は、ごちゃつくことなくすっと好位につけられるのではないかという推測を持って、このような感じになりました。

 

12月18日 小倉11R 愛知杯
◎レーヴディソール
○ワルキューレ
▲ブロードストリート
△フミノイマージン
△コスモネモシン
△アスカトップレディ

レーヴディソールは、エリザベス女王杯(11着)にて復帰戦を迎えたのですが、1回使われて、桜花賞前の状態に戻ったという記事を見て本命に決めました。
ローカル開催は新馬戦での舞台となった札幌以来となりますが、降級戦となった愛知杯では、間違いなく実力もかなり上であるような気がします。

 

とりあえず、3つの重賞の最終予想をしたのですが、こう見えてもパーフェクト的中を狙っています(笑

posted by DJ.YOH at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

中日新聞杯は、3〜4歳馬の中長距離血統が一番の狙い目かもしれません。

先週のステイヤーズSはいかがだったでしょうか。
マイネルキッツの完全復活Vにより「よっしゃ!!」と思ったのですが、管理人の買った馬券にはイグアスが入っていなかった為に、不的中となってしまいました。
1〜3着馬の血統を見てみると、

1着 マイネルキッツ(父:チーフベアハート)
2着 イグアス(父:ディープインパクト)
3着 トウカイトリック(父:エルコンドルパサー)

という風に長距離血統は長距離血統でも菊花賞馬を輩出した血統が2頭もいるという事なんですね・・・。

 

いつまでも悔やんでいるわけにはいかないので、今週の中日新聞杯から見ていきたいと思います。
既に知っている通り、来年3月から中京開催が復活するので、12月の小倉開催としては今年が最後ですね。
施行距離が2000mとなった2006年からの各傾向を以下にまとめてみました。

 

【馬齢別傾向】
過去5年のうち3歳馬が4勝しているだけではなく、連対率においてもダントツであるということから、今回も3歳勢には警戒しておいた方がいいかもしれません。

 

【人気別傾向】
過去5年と、やや範囲が狭いような気がしますが、
1番人気馬・・・3勝
2番人気馬・・・1勝
3番人気馬・・・1勝
とあるように、1番人気に支持された馬は、信頼できるといった感じになっているみたいです。

 

【枠番別傾向】
まだ枠順確定していないので何とも言えませんが、
1枠・・・2勝
4枠・・・3勝
という結果から、内枠が有利なのではないかという推測が成り立つような気がします。

 

【種牡馬別傾向】
ローカル開催の中距離戦線は長距離血統が一番の狙い目であるということは、小倉ハンデ中距離重賞でも同じことが言えるようです。
当該レースが行われるコースでの種牡馬ランキング上位にはサンデーサイレンスやダンスインザダーク等がランクインしているという事もあるので、サンデーサイレンス系の長距離血統が一番の狙い目ではないかと思います。
ちなみに、過去5年の優勝馬を見てみると、
2006年・・・トーホウアラン(父:ダンスインザダーク)
2007年・・・サンライズマックス(父:ステイゴールド)
2008年・・・ヤマニンキングリー(父:アグネスデジタル)
2009年・・・アーネストリー(父:グラスワンダー)
2010年・・・トゥザグローリー(父:キングカメハメハ)
となっているように、大体が長距離血統となっているのが分かります。
今回の出走予定メンバーにはキングカメハメハ産駒はいないものの、ミスプロ系という同じ系統を持つドモナラズにも注意しておいた方がいいのではないかと思います。

 

【前走着順別傾向】
当該レースはクラシック戦線とかではないので、前走〜着だった馬が有利とかといったものはありません。
しかし、ハンデ戦という事もあるせいか、前走大敗組が台頭しているような気がします。

 

【斤量別傾向】
「ローカル競馬のハンデ戦=トップハンデの馬が有利」というイメージを持っていましたが、詳しく調べてみると、「53.5〜55キロ」の馬が3勝しているので、今回もこの斤量からの優勝馬が出るかもしれません。

 

ハンデ戦であるだけに展開等読めない部分が多々ありますが、しっかりと予想していきたいと思います。

posted by DJ.YOH at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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