2011年11月01日

ファンタジーSは、サクラバクシンオー産駒か、スピードタイプの中距離血統が狙い目かも知れませんね

昨日はアルゼンチン共和国杯の気になる馬を挙げましたが、今日は11月5日の京都メイン「ファンタジーS」の気になる馬を挙げてみたいと思います。
言うまでもなく2歳重賞なのですが、2歳Sなどの重賞とは違う点としては、キャリアの浅い馬ではなく新馬戦から数えて3戦目までの馬が有利といったところでしょうか。
キャリア別傾向を挙げてみると、以下のようになっています。

1戦 ・・・ 2勝
2戦 ・・・ 2勝
3戦 ・・・ 4勝
4戦 ・・・ 1勝
7戦 ・・・ 1勝

この傾向から、買い目から外した方が良さそうな馬は、

シシリアンルージュ ・ ドナメデューサ ・ プレノタート

の3頭ですね。

当該レースは京都芝1400mであるのですが、前走距離傾向的には、芝1200mか芝1400mだった馬が一番有利といった感じになっています。
この傾向から、買い目から外した方が良さそうな馬は、

ニコールバローズ(前走1600m)
ヒーラ(前走1800m)

の2頭となっています。

 

種牡馬別傾向を見てみると、

01位 サンデーサイレンス
02位 サクラバクシンオー
03位 フジキセキ
04位 タイキシャトル
05位 ダンスインザダーク
06位 ブライアンズタイム
07位 ロドリゴデトリアーノ
08位 エンドスウィープ
09位 ラムタラ
10位 フレンチデピュティ

となっている為、サクラバクシンオー産駒か、スピードタイプの中距離血統が狙い目であるということになるかと思います。

この傾向に関しては、今のうちから絞込みを行うと、場合によっては二度手間になりかねないので、出走メンバーが確定する木曜夕方以降に見たいと思います。

posted by DJ.YOH at 12:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

菊花賞はオルフェーブルしかいませんよね。

いよいよ明日は菊花賞ですが、出走馬全ての追い切り結果を見たところ、前回書いた水曜追い切りから気になった以外には、特にこれはといった馬はいなかったような気がします。

再度気になった馬を挙げてみたいと思います。

追い切り結果から気になった馬
オルフェーヴル
フレールジャック
トーセンラー

 

前々日発売されていた昨日なんかも、色々な傾向を見ていたところ、菊花賞における枠順の有利不利はないのですが、第4回京都開催(10月8日〜)の芝外回りコースの傾向を見てみると、7枠に入った馬は3勝してるみたいなので、オルフェーヴルの3冠達成は現実化しつつあるような感じでしょうか。

ダントツの単勝1倍台での菊花賞優勝は、過去10年で2005年のディープインパクトのみとなっていますが、追い切り結果から見ても、前走の神戸新聞杯での「本番を意識した完勝」にしても、軸にしないすべはないような気がしますね。

 

枠順が確定した時点である程度の買い目は決めていたのですが、とりあえず、こんな感じになっています。

 

◎オルフェーヴル
○トーセンラー
▲フレールジャック
△ダノンミル
△ショウナンマイティ
△ウインバリアシオン

 

といったところでしょうか。

 

 

 

◎今回の傾向分析の参考元となった予想サイト

ミリオンゲート
予想サイトのタイプとしては回収率重視の部類に入りますが、血統等を重視した独自のシステムにより、無駄な買い目をバッサリと消す事によって、ローリスクハイリターンという言葉の意味の意味を知る事ができるだけではなく、「競馬予想ってこんなに面白いのか〜。」という新しい発見につながってくるかもしれません。
このサイトは、独自の様々な消去法により、

10月8日 京都08R 3連単 22,600円的中!!
10月2日 東京12R 3連単 305,900円的中!!

と、「如何に少ない買い目で高額配当を狙うか」という事を第一に考えているサイトでもあるようなので、とりあえず、一度は見てみる価値はあるかもです。
このサイトの詳細はこちら→【ミリオンゲート

 

posted by DJ.YOH at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

菊花賞の水曜追い切りから気になった馬を挙げてみました

管理人だけではなく、競馬をしている人なら誰しもがそうだと思うのですが、やっぱり富士Sよりも菊花賞といった感じですよね(笑
昨日は水曜追い切りが行われたようですが、気になった馬をピックアップしたいと思います。

 

オルフェーヴル
栗東・坂路  良  一杯  51.2-37.5-24.7-12.3
追い切り時計を見ると、まあまあ良いような気がしますが、内容としては、古馬準オープン馬に5馬身と楽々先着したとあるので間違いはないかと思います。

フレールジャック
栗東・CW  良  一杯  85.8-69.6-55.0-41.2-12.1
追い切り時計を見ると、なかなか良いような感じがします。
1週前追い切りでも、福永騎手が騎乗してビシッと追われているということもあり、態勢十分であるといったところでしょうか。

イグアス
栗東・CW  良  馬なり  89.4-71.4-54.8-39.8-12.1
「CW・馬なり・12.1秒」という追い切り結果から、ほぼ絶好調といった感じがします。
追い切り内容としては、「3頭併せを敢行し、馬なりで7F89秒4をマーク」とあるように、終いの伸びは目立っているといってもいいかもしれません。

 

ざっとみてこんな感じですが、フレールジャックに関しては、前走「神戸新聞杯:3着」なのですが、オウケンブルースリやビックウィークなどのように菊花賞において勝ち負けに深くかかわってくるという自分なりの傾向を持っているだけに、軽視は出来ないような気がしています。

 

菊花賞の枠順確定は本日の16時頃なのですが、どの馬がどの枠に入るかというのが楽しみでなりませんね。

posted by DJ.YOH at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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